2012年04月25日

無職でもお金を借りれるところを探しましょう

無職では、銀行や消費者金融の無担保融資は絶対に受けることはできません。
かといって、悪の闇金に手を染めることもできないので、困っている人は多いはずです。

そんなときに可能性があるのが、国や自治体の融資制度を賢く利用することです。
営利ではないので消費者金融のように宣伝しないので知名度が低いです。
具体的な名前でいうと、総合支援資金とか生活サポート基金と一般的に呼ばれるものです。
一時的にお金を借りる意味合いが強いので将来的に確実に返済の見込みがない無収入の方は難しいかもしれません。

マイナス金利の無利子または空前の景気対策による低金利で、保証人不要で無担保で借りれるのが大きな特徴ですが、膨大な専門の書類を間違いなく書かないとならないようです。
10年以内の自分の将来をみて確実に全額を綺麗に返済できるようでしたら、金利としては選択肢の中で一番賢い方法です。
2016年で最近ニュースで話題の、私立高校や大学時代の奨学金の返済不履行のように社会全体の問題になる前に使える自治体の制度を利用してみましょう。
福祉施設に行けば色々なパンフレットが置いてあり自分に合った助成金を見つけられます。
posted by jieigyou at 15:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

東日本大震災で無職になった人が増えてます

2011年3月11日に起きた、東日本大震災の影響で職を失った方が増えているようです。
被災地ではなく、経済の影響により派遣切りや無給休暇といった企業の事情で無職になっていると問題になってます。


国民の消費指向が下落している一方で、企業の貯蓄高が最高になっているのは、今後の経済への不安のために、お金を使わない方向性に向かっているともいえます。

労働基準法で考えた時に、震災の影響による企業売上ダウンで解雇ができるかどうかですが、企業の違法行為にはならないようです。
この為に国は、「解雇をなるべくしないように」と訴えかけてますが、企業も売上ダウンで必死なのでいたしかたないところです。


経済復旧は、半年後の9月ごろとは言われていますが、電力不足による経済の足かせとなった場合は、もっと遅れるのかもしれません。

今回の震災で無職になったかたは、早急にハローワークに行かれたり、国からの援助を受けられるものを探すことをお勧めします。
posted by jieigyou at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

国からの支援金を活用

最近メディアでも取り上げられている、非正規雇用者の解雇ですが、国会でも支援金の案を審議しているようです。

実は知られてないだけで、結構色々な支援金というのは存在します。
日本のまずい所で、「申請主義」で「申請しない人」は何も恩恵を受けれない体質にあります。

様々な支援金・補助金を活用しないと、せっかく税金を払っていても、「知っている人だけが得をする」という偏ったことになってしまいます。
今現在無職でも、今後就職したり、独立したりする際にも支援金があるケースがありますね。

無職の方は失礼かもしれませんが、時間はあると思いますので、出来るだけ調べて「支出を減らす方法」「公的支援金・補助金を受ける方法」を知っておいた方が後々得をするかと思います。
posted by jieigyou at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

無職で困ること

無職だと日常生活で色々と困ったことに遭遇します。
「賃貸」「カード作成」「借入」無職ということだけで、門前払いされてしまいます。
お金にまつわるもので、安定した一定以上の収入がないと契約する側としても危険だということでしょう。

無職で普通にお金を貸してもらうには、リスクの分法外な金利を取るところから借りるしかなにですが、昨今法律が金利にうるさく倒産する金融会社が増えているので、無職の方に貸してくれる所はほとんどありません。

一番よいのは、表面上でも「無職でなくしてしまう」ことです。
例えば形上だけでも「派遣登録」したり「自営業」にしてしまえば、一応は無職というハードルは越えられます。
果たしてそれで、有効になるかどうかは会社によって異なりますが、全くの無職よりは効果があります。

参考:「無職で困った時に
posted by jieigyou at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

国民年金は免除申請しましょう

毎月14,400円掛かる国民年金ですが、失業や所得によって免除してもらえます。
免除してもらえると1年間有効で、再申請して通ればその翌年も免除になります。

免除には4通りあり「全額」「3/4免除」「1/2免除」「1/4免除」があります。
失業した場合はその年に限りかなりの確率で全額免除になります。
ただし申請しないと誰も教えてくれません。
日本の役所の申請主義というやつです。

全額免除されても、将来老齢年金で全額免除期間の分を満額ではないがきちんと受給されます。
これがもし未納だと受給金額に加算されません。

だいたい2ヵ月ほどで免除申請が通るか否か結果の通知がきます。
1年で18万円弱違うので、失業したら真っ先に「国民年金の免除申請」をしましょう。
全国で国民年金加入者の30%は何らかの形式で免除になっています。
posted by jieigyou at 04:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年末の失業率

最近20年での過去最高の失業率は2002年のITバブル崩壊時の5.4%である。

2008年9月の失業率が4.0%で、6年前の状況に比べるとまだよい状況ではあるが、非正規雇用者の解雇が50%とサブプライム問題の影響が出るのは、今後のようだ。

この失業率という言葉であるが、「労働してない人」という意味合いではない。失業率にあてはまる人の条件がある。

1.仕事をしていない
2.仕事を探している
3.すぐにでも就職可能状況

つまり働く意思がない人は「失業率」には含まれないことになる。

働きたいが就職先がない、つまりハローワークに登録している人ベースでの数字になってくる。

「完全失業率」という言葉があるがこれは昭和25年に定義が変わりそれと区別するための用語で、「失業率」と同じ意味である。

2008年秋の調査で年収400万円以下の方が40%というデータが出ました。厳しい時代が到来してます。
そんな時代にこそ、賢い給付制度や税金・保険についての知識が不可欠になってきます。

posted by jieigyou at 03:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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